支部紹介 尾張北

設立:2021年5月1日所在地:江南市
支部長:中村利正会員数:100名【一般25名、女性10名、学生65名】

尾張北支部は「ほてい将棋クラブ」として江南市を中心に、北名古屋、岩倉、丹羽郡、犬山など名鉄犬山線沿線の将棋好きが集まり、尾張北部の将棋愛好家の棋力向上と親睦、そしてこの地方の人々への将棋普及を目指し発足しました。現在会員は上記地域にとどまらず様々な地域から集まっています。
例会の前半は子どもたちを対象にした将棋教室。多くの子どもたちが集います。県外から通う子もいて、ワイワイ賑やかに将棋を楽しんでいます。棋力は20級~1級、棋力に応じた手合いで仲間と対局したり、日本将棋連盟公認の普及指導員(6名在籍)からの指導を受けたりして将棋の上達を目指し、少しずつ級が上がる実感が得られるようになっています。
教室の時間が終わると後半はクラブの時間。こちらはABC各クラスに分かれてリーグ戦。教室で5級以上になるとクラブにも参加できるため、棋力自慢の子どもも加わり老若男女入り乱れての真剣勝負が繰り広げられます。
尾張北支部には幼稚園児から93歳のおじいちゃんまで様々な年齢の様々な方が会員となっています。中には小学生名人戦や中学生選抜選手権などの大会で優勝し、愛知県表として全国大会に参加する子も複数いて、年齢層とレベルの幅が非常に大きいのが特徴です。
例会は基本的に第1第3土曜日の9:00~10:30に教室。10:30~13:00にクラブとなっています。会場は江南市にある「toko+toko=labo」という施設内の会議室です。棋力アップを目指す子どもたちは前半に、将棋をじっくり楽しむ方は後半に参加してください。